飲食店の現場で従業員が皿を割った・・・マネジャーが発する最初の言葉は?心配する順番を知る!

多くの飲食店の現場でこんな光景をみてきた・・・

『従業員が皿を割る』

実になにげない光景

良く聞いていると店舗の責任者からこんな言葉が飛ぶ!

「お前!何やっているんだよ、その皿凄い高いんだよ、勘弁してくれよ・・・」

従業員は割れた破片で血を出している・・・

「あーあー何やっているんだよ!早くゴミ箱とちりとり持ってきて片付けろよ!」

従業員はうつむきながら破片の処理を・・・

「あーあー時給払えないなぁ・・・」

ポトポトと涙を流し始める・・・

「もうしょうがないなぁ~、後ろに行って休んでろよ!」

・・・・・・

ここで一番、この店舗責任者が一番に気にしているものって「皿」つまり「モノ」なんです。

そして「金」です。
 

ただ、たまにですが・・・こんな店舗もあります。

『従業員が皿を割る』

店舗責任者がそれをみて・・・

「あっ!大丈夫?身体に怪我ない?危ないからみんな皿の破片のところから離れて・・・」

「手切ったね!はい、救急箱あるから、消毒液と絆創膏・・・」

「少しここに座って休んでな・・・山田君、皿の破片、ほうきのチリトリ持ってきて掃除してくれる!」

・・・・・

「お皿はこうやって持って・・・そうしたら落とさないからね!」

この店舗責任者は一番心配しているのって・・・「人」なんです。

経営の3要素

人、モノ、金(数字)

多くの経営者やマネジャー、店長はどうしても「金」が一番になるんです。

買ったモノを大事にするこれは大事です。

ただし、繁盛する店や大きくなって行く会社って一番に「人」大事にします。

人が数字つくるの知ってるのかな?

人が売上つくるの知っているのかな?

同じように・・・

後者の皿を割った従業員・・・人(店舗責任者)の為に仕事するはずです。

店(モノ)の為に働く従業員っておそらくいないよ!

前者の皿を割った従業員、それを周りでみていた従業員、顧客・・・

どう思うんだろうな?