部下への注意の仕方で大きく差がつく、気持ちよく注意事項を遂行してもらえるマネジメント手法

この手法、知っている人はいるかも知れませんが実際にやっている人は見た事がありません。

ただ、この方法を使えると部下から物凄くスマートなマネジャーに見えると思いますね!

実際に現場で何人かの人間に・・・これ使ってみたら

と教えて実行してもらったら凄いですね、従業員ニコニコなんです。

それも「注意」「指摘」されているのに・・・

私がマネジャーを評価する際は言葉の数と言うのも指標にしています。

だいたい短い人が多いです。

これって誤解されます。意図が十分に伝わらないケースが殆どです。

同時に逆もヤバいんです。

特に自分で頭が良いって思っている人の話って・・・長いです。

でも内容が無い事多い時が殆どですが・・・

今回はこれらの事もそんなに気にならないようになる「注意」「指摘」の仕方です。

ポイントはその従業員を掌握している事、良く見ている事です。

これも無しに指摘したら、あなたは完全に避けられる存在になります。

あなたの周りにもそんな感じで避けられている人・・・いるはずです。

Mr.指摘マン、注意マン!

まずは注意、指摘しようと思ったら絶対にその従業員(部下)の「褒める点」を探して下さい。

分かりましたか?

その褒める点は仕事上の作業にして下さい。

全部ダメでも探して下さい。

だから掌握して見ていないとダメなんです。

そして1つその従業員の「良い点」を伝えてから「注意」して下さい。

間違っても「注意」してから「良い点」を言わないで下さい。意味がありません。

先に「良い点」を言って下さい。

人間褒められると嬉しいです。私は「口をあける」と表現しますが、この状態をつくれます。

「口をあける」とはあなたの話を聞きますよ!って言う状態です。

良く「口が閉じている」のにガンガンに話しているマネジャー、店長いますが大丈夫かな?って思います。

口を開けたら、しっかりと注意してあげて下さい。

最初は面倒です。ただし・・・

口を開ける前に言っても伝わりませんし、理解しません。

口を開ける前に言うと嫌われます。

なので注意指摘はなるべく短い言葉でドーーンって入れてあげて下さい。

この手法は必ずしもビジネスだけで利用するものではありません。

マネジメントスキルと言うよりはコミュニケーションスキルとも言えるものです。

まあ、1ケ月間意識してやってみて下さい。

この話し方に馴れます。

褒めてばかりいるのも良くないので、ちゃんと注意、指摘してあげて下さい。

育ててあげて下さい。

この話すると良く、「うちの従業員殆どアルバイトなんで育ててもすぐに辞めちゃうし・・・」って言うマネジャー、店長、時には経営者がいます。

その仕事・・・辞めた方が良いです。

自分とか会社に関わった人が育つの嫌だって・・・

少なくても感謝されないでしょうね!従業員からも、お客様からも!