マネジメントする人は、普段発する言葉であなたの権威が変わります!ワードの重要性!

あなたがもし小さな店舗の店主、つまり経営者ならあなたの価値、つまりあなたをみている人は普段発する言葉(ワード)で価値が決まってきます。

多くの場合、マネジメントって役職の上位者が部下に向けて行うことが多い!

だから部下や顧客はあなたの普段発する言葉であなたを評価しているんです。

あえて「上位者」と言う言葉を使いましたが・・・

悪魔が囁くんです・・・

「お前は偉い」って

だから「上からものを言う癖がついちゃうんです!」

まあ、私の同業者にもいます。

「お前、そんなに偉くないだろう」って言う人。

ここで急所の言葉お伝えしておきますので良く知っておいた方が得です。

『人間は嫌いなやつの言う事はたとえ役職上位者であろうが聞かない』

これが原則なんです。

やったふりをしてもちゃんと抜きます(笑)

でも部下って絶対に言わないでしょ?

だからずっと気づかないで全然力ないのにひたすら嫌われ続けている人います。

その中でもっとも嫌われるのは・・・

相手に要求しているのに自分は出来ない、知らない事を言う人。

普段の会話がマイナスのワードで終始する人、評価と言うより悪口になっている人。

知らないうちになっちゃうんです。

なのでこんな人はどんどん1人になって行きます。

マネジメントする対象者がいなくなっていくんです。勿体無い!

マネジメント手法の中で「マウンティング」って言う手法ありますが・・・

まあ、僕はあなたのボスだよって分からせる行為ですが・・・

たまーにやる事です。

私は人事やっていたとき、今でもそうですが普段の会話でその人を評価します。

勿論、どの程度のマネジメント能力があるかです。

自分の範疇以上の規模の会社をつくったら必ず破綻します。

マンジメント能力って絶対に経営体持ったら必須です。

ただ、面倒な人は勉強する必要はありません。必ずいずれ気がつきますから

手遅れにならないように・・・