「最近の若い人は頑張らなくなった!」・・・マネジメント低下が原因

『恐らくですが・・・「最近の若い人は頑張らなくなった!」って本当はでしょうか?』

スポーツ界などを見てみると野球とかサッカーとかバレー、ゴルフなどなど世界の一流選手として活躍する人が日々増えている感じがしませんか?

おそらくやる気のない人間があれだけ素晴らしいプレーは出来ないと思います。

実際に明日の店舗経営意匠研究会(アスケン)にも若い人間が沢山やってきます。

そう考えると・・・

教えた人、指導した人、親、つまり、どんな人が関わりを持ったのかって凄く大事だと思うんです。

もうひとつ大事なのは環境ですね。

例えば組織であればトップが何を大事にしているか?

って物凄く大事なはずなんです。

特に会社だと数字が変わってきますのでトップが大事にしている事って物凄く重要なんです。

店舗経営にフォーカスあてて考えると・・・

飲食店で少し考えてみましょう。

どちらのアルバイトが大事なのか考えてみて下さい。

・店長が言えばどの時間でも重宝にシフトに入ってくれるフリーター

・週に2日、昼の時間帯のみシフトに入れる、物凄く再来店の促しが出来る主婦パート

多くの現場では絶対にフリーターの方が大事なんです。ですので「運営」をとったのです。勿論店長は勿論「運営」を優先にしたいのでフリーターを大事にしますし、時には時給も上がるかも知れません。

しかし、たまにですがこのケースで言えば「主婦パート」を評価する社長(トップ)もいるのです。

お客様を大事に出来る従業員>運営が楽になる従業員

こう言う事です。

これを環境と言います。

評価をどこにおくかで働く人の環境って変わるんです。

少し考えてみて下さい。

この主婦パートが誰よりも時給が高かったら新人アルバイトはどんな行動とると思いますか?

物理的にシフトに入れる人が評価が高いと物理的に入れない人は頑張れない。

こんな環境づくりもマネジメントの重要な点です。

最初はキツイですがこの頭でトップがマネジメントすると顧客は増えるし、実はシフトも回しやすくなります。また教育できる人が高い評価を受けるようになる為に全体的なモティベーションも上がるし新人アルバイトも採れやすくなります。

先述したアスケンの公式アプリが公開になりました。現在は無料です!アスケンの無料見学クーポンなどもゲット出来ますよ。