顧客をマネジメントしてみる・・・客数増の実践例をみる。飲食店の女性店長が月商200万円を上げる。

マネジメントって多くは働くメンバーを動かして数字にする為に利用する技術だと思っている人が多い。

ただし、本当のマネジメントは「人を動かして数字に変える」と言う事!

なので、「働くメンバー」とは断定していないのである。

もし、あなたの店舗に来店した顧客をまた再来店させるような促しが出来れば十分にマネジメントした事になるのである。これは「良い接客」とは全く異なったものである。

では、この時に使われるマネジメントはどんなものであろうか?

ここではその事を簡単に説明したいと思う。

勿論、これは20000人以上の人間に伝えて実践してもらった検証の上になりたっての話である。

では、これを読む人に1つ質問をさせて頂きたい!

『あなたがある店を利用した時にあなたの為に一生懸命にやってくれる従業員がいたらどうであろうか?』

こんな従業員は今まで会った事があるであろうか?

恐らく1人2人はいると思う。

これを応対する側が全員の顧客に行えば良いのである。

文章にすると膨大な数になるのでここではヒントとして1つだけ挙げておく。

接客応対の場で従業員は誰に接客用語を発しているか?

もし、あなたの店でも良いし、他店でも良いが特に飲食店の現場では本来なら従業員が顧客に対して発する接客用語は顧客に対して発するべきなのに顧客に対しては発していないのが現状なのである。

例えば「ありがとうございます!」と言う接客用語がある。

では、これを顧客に対して、言い始めてから言い終わるまで対応している従業員はいるであろうか?

うん!これって皆無なのである。

よくあるのが「ありがとうございまいたー」と語尾の伸びるパターンである。

では、あなたは日常会話の中で「ありがとうございました」と言う時に相手にこの言葉を発する時に「語尾」が伸びるだろうか?

伸びるはずがないのである。

もし、これを相手に対して行ったのなら馬鹿にしていると思う。

この人間が相手に言葉を伝える時に行う普通の行動を私は「対象対応」と呼んでいる。

これは接客ではない、応対である。

こんな事が詳しく100頁に以上にわたって書いてあるブックがある。

中にはコレを読んで月商の売上を200万円以上上げた女性店長も実際にいた。

あえてとは言わないがもし興味があって是非知ってみたいと思う人間がいればびっくりするほど安価なので購入して行ってみると良い。

飲食店売上構築ツールオペレーションガイドライン