何かと反論してくる部下に対する対処法はコレ!こんな人に対してのマネジメント手法もある!

『結構笑いますよね!こんな部下って結構います。私の場合はクライアントさんにいたりしますね!最初のころはカリカリきていましたが最近はしっかりマネジメントしています。(笑)』

基本的にマネジメントを考えると・・・

伝えて→動かして→成果を出す

こんなフローを考える方が多いと思うのですが・・・

何も言わないで→考えさせて→失敗させる

これもマネジメントなのです。少し恐い事もありますが致命的な失敗でなければオッケーです。

次にこんなフローもあります。

課題を出す→やらない

こんな時には私は他の課題を出しません。

勿論相手が聞いてきたらちゃんと応対はします。

ここで私が伝えたいのは・・・

マネジャーになったら困るのが自分ではダメと言う事です。なぜなら私をみても優秀な部下もいるし、賢明なクライアントさんもいます。

そんな人に対してはしっかりマネジメントして成果を出させてあげたいと思うのです。その時に反論者や無実行の人間に引きずられて迷惑をかけたくないと思うのです。

ただ私も人間ですので失敗した人間のフォローは絶対にしようと思っています。

マネジメントで大事なのは「時間」です。特に多くの対象者を持つマネジャーはけしてブレてはいけません。大切なことはその時にもっとも良いことを伝えることです。

相手に反論されても困るのです。それが仕事ですから!

「やらない」は反論ではありませんが「反抗」とみなされます。なぜならば仕事ではすべてがプロだからです。であるならやり方が分からなければ聞くべきです。また最近はネットで検索すれば結構な事が分かりますので調べれば良いのです。

あくまでも「いじめ」にならないように気をつけて下さい!