点と線のマネジメントを使うと動かす事と教育する事が同時に出来るけどもっと凄いものが見れる!

『点と線のマネジメントって知っていますか?私と繋がりのある人は結構この言葉聞いたことがあるかも知れません。簡単に言えば今いる地点から自身と部下と一緒に動いて成果を出すと言う事です。』

例えば私がある人の経営体の開業サポートをしているとします。つまり今は「点」です。ここから開業までの開業者の方へ得て頂く知識、技術を考えて開業までの時間(線)の途中に項目をプロット(点)していきます。

この開業までの線の事を私はベクトル(方向)なんていう表現をします。

相手の力を見てベクトルを上げたり下げたりして行きます。

ただし初めてやることなのでスケジュールを決めて勉強しておいて!って言うのは上手く行かないので一緒にその線を歩いて行きます。

勘の良い人はお分かりの通り、この線をしっかり書ける人が本当の意味での優秀なマネジャーなのです。

私はこの方法で日本に多くの一線級のマネジャーを養成してきました!

私的には数百店舗の開業サポートを実際にやってきたので一緒に歩けるんです。

これがもっと小さな案件でも同じです。例えば求人広告の掲載をして効果を上げるなどの同じです。

ただし、開業の時って結構複数の専門家がいるんです。私の経験でも最後、建築士の言う事を聞いて年間何千万円も損失する店舗をつくってしまった人もいます。結構話したのですが力不足でした。

ちゃんと私の事をみていてくれればと思いました。

求人広告もいつのまにか求人広告会社の営業マンの言う事を聞いて効果のない記事書いて全く効果が出なくなっている人もいました。

ちゃんと私の事をみていてくれればと思いました。

部位的な知識や実務を任せる人はいますがマネジメントしてもらっている人が誰かは絶対に知っておかないと悲しい結果になります。

もう少しこの点と線とベクトルの件を掘り下げると・・・

点は課題とか実施内容である事がほとんどなので分かりやすいと思います。

線については自身で週報や日報を利用してスケジュール管理して実際に自身の仕事のスピードを知っている人なら、また過去にその仕事を複数回した事があれば線も書けます。

最後はベクトルですがこれは勉強して出来ません。

簡単に言えばその状況を「判断」して方向修正すると言う事です。

私は前職の社長からこれを学んだと言うより「盗み」ました。

つまり、私は社長だけ見ていました。

もしかしたら他の上席の方の話は1つも聞かなかったぐらいに社長の言う事を一番聞いていました。

なぜかと言えば社長が「判断」した事を私に言ってくるので、その「判断」がどうかが良いか悪いか体感出来るのです。勿論人間ですから少し距離を置く時もあるのですが疎になると仕事全然上手くいかなくなるのです。

話は変わりますが昔開業サポートしてコンサルして地味ですが良くなっている経営体ありました。結構地域ではかなりメジャーな店になりましたが・・・

見ている人が分かったようです。

おそらく今は物凄い所まで落ちていると思います。

最近、私をずっとみている人がこの判断少しずつ分かってきた人が出てきました。

最近、私の言う事を聞いて頂いて急成長した人が・・・私の言う事を信じて実行できなくなって右肩下がり気味に

『○○さんだったらこうするだろうな!』・・・超重要

『○○さんならこんな事してもらいたいだろうな?』・・・超重要

これが見えなくなって来ている。

けして私が凄い力を持っている訳ではないのですが自信はあります。

なぜならば資本金500万円から一代で日本一の売上高を誇る飲食チェーンをつくった社長とすり合わせの出来た判断だからです。今でもその会社を見ている・・・

『こう判断するんだ!』

って勉強したり、答え合わせしています。

皆さんの周りでも優秀なマネジャーはいるはずです。

関わって判断してもらって動いて「凄い」「良い」と思ったらじっくり繋がったらいいですよ!

追伸・・・

もし見ていてくれる部下、教え子できたら・・・自分の判断できてきてるのかな?って思って下さい。これって相当凄いものです。