飲食店の社員が育成されて戦力化されてない会社はどんどん無くなっていますが?なので一番の育成手法を知ってみる!

『飲食店の社員の育成や教育を考える社長、店主って物凄く多くいるのですが実際に行動している人って皆無なのです。なので店舗で働く社員はどんどんワーカー化して行くのです!』

当然社長がそうなので部下である管理職もそうなんです。

これが進むとどうなるか?

管理職も店舗で働く社員もワーカーですから完全な指示待ち人間になって行きます。この人達は絶対に「自分で考えて行動する事」をしなくなるのです。

これって殆どの飲食店経営者がはまって行く落とし穴なのです。

なぜ分かるかは私が呼ばれた会社や店舗は数百以上の会社から1700店舗以上になりましたが全てそうなのです。

『イエスマン予備校』

こんなタイトルがつく会社なのです。

ただ面白い事はこの会社って社長は「イエスマンは大嫌いだ」って言うんです。

でも私が言った提案を社長、幹部交えて話して全員納得でスタートしても多くの社長ってその通りには動けないのです。分かりますか?

私の提案を聞かない人が部下の提案、部下の反論を聞くと思いますか?

まあ大きな声を出して自分の意見を間違っていても通すでしょう!

会社が小さいうちは仕方ありませんが数店舗になったら外部との交渉には顔を出さない事です。

そして全て起案させて下さい。

もし担当がいない場合は自身が交渉するのですが実行された後に部下の意見を聞いてみて下さい。

賢明な人は分かると思いますが・・・

実は最大の教育って・・・

『部下から起案、相談、質問された時の判断とアンサーなのです!』

これが的確だと確実に部下は育成されます。ただこれが間違っていると部下は不毛に終わります。

なので社長って実は会社におきている事全てにおいて判断出来る「知識」と「技術」だけは持っていないと最悪なのです。もう一度言っておきます!

自分でやらない!

なので人材がいない時は信用出来る外部スタッフがいないとまず経営体は続きません。

恐らくこれが10年前とは飲食店経営が変わってしまった事の一番かも知れません。

『偶然でも運でも売れないシビアな時代に飲食店経営は突入しました!』

外部スタッフ出来るコンサルタント1名の料金は1ケ月30万円から50万円程度でしょう!勿論常勤ではありませんが店長に支払う給料程度で経営のサポートをしてくれるのなら良いと思います。

同時に社員を育てる事の出来るコンサルタントならばもっと良いでしょう!

経営ってやっぱり「判断」なのです!

この判断は会社の規模によって変わってきます。

間違った司令官についてくる兵隊はいないのかも知れません!

この記事あえて書きました。

けして飲食店経営者を中傷しているものではありません。

単純に知ってもらいたいだけなのです。今まで上手くやってきた経営は相当判断が間違っていても人を育成出来ていなくてもどうにかなった時代だと思います。

特に日本における飲食業はまさにサバイバルです。日々競争の中にいます。負けたら場所を失います。

もう一度考えて頂ければと思います。

数字が悪い原因を!人が育たない原因を!

それは自身のマネジメントが未熟か要求に達していない為です。

『もし数字好転させたいならやり方が間違っているのです。なのでやり方を変える事が大事で自身のやり方に上乗せしない事が大事だと言う事を歴史が教えてくれます!』

2014年4月1日から物凄いの始まるのでこれを読む飲食店の関係者の方は頑張って頂きたいと思います。