ono-SPEC マネジメントスペック・・・その1 数字を出したいと思ったら部下への指示の出し方で決まるよ!

『一生懸命部下に指示を出しているわりにはなかなか数字出せないマネジャーって多いように感じる。数字だせないと最終的には飽きてマネジメントも指示出しもしなくなる!』

マネジメントの際におさえる点って実は1つ!

特に優秀なマネジャーは良くしって対応している!

それは・・・

『部下は基本的には仕事の上では経験も知識も技術も劣る』

なので相当簡単に指示してあげないとまず動けない訳です。

マネジャー面して偉そうに難しい言葉を使って話している人って本当は周りからバカにされています!

なぜかと言えば目的を達成する為に話しているのではなく

自分に酔っているだけ!

あなたが数字を出したいならマネジメントしなといけない訳です。

部下へ、顧客へ、時には上司へ

動いて貰わないと数字なんて出ない訳です。

その動いてもらう段階の前に「伝える」とか「行動してもらう」って必須なんです。

少し気になるワード出てきましたね!

「行動してもらう」

マネジメントは勉強する人は殆ど「伝える」ことしか勉強しないんです。

これでは・・・足りないのです!

基本的にマネジメントは「相手」が動いてなんぼなのです。

もう一度言いますが「伝える」だけだと不十分なのです!

では「伝えた」後に行動してもらうとしたらどんな指示を未熟な部下に投げますか?

そうです!

勘の良い人は分かったきたかも知れません。

『作業レベルに落とし込んで指示を出す!』

それを双方向のコミュニケーションを利用して!
 
例1>
●「山田!コーヒー人数分 買って来て」
●「はい、買ってきます!」
●「はい、買ってきました!」
●「えっ?セブンのコーヒーじゃなかったの?何だよお前」

例2>
●「山田!コーヒー人数分 買って来て!」
●「はい、コンビニに珈琲でいいですよね!」
●「うん、セブンね!」
●「はい、セブンの珈琲7個ですね!」
●「うん!よろしく!」
●「はい、買ってきました!」
●「はい、ありがとうね!」

例3>
●「山田!珈琲飲むとシャッキってするよね!」
●「ですね!」
●「あれ?お前分からないの?鈍感なやつだな!」
●「えっ?」

 

ono-SPEC のマネジメントスペックその1 以上でした^^